仕事やプライベートの人間関係から少し離れて、ほっと一息つくひとりの時間に、心理テストで心の中を覗いてみませんか? 今回のテーマは「恋のアドバイス」。回転テーブルに並ぶ、誰も手を付けない中華料理をどうするかで、あなたが恋愛に失敗するときのポイント、それを避けるためのアドバイスがわかります。

Q.中華料理の宴会で回転テーブルを囲んでいますが、
会話が盛り上がって
誰も料理に手をつけません。
あなたならどうしますか?

1. 全員の料理を小分けして回す
2. 一品ずつ順番に回ってくるのを待つ
3. 一通りの料理を自分用に取り分ける
4. テーブルを回して食べたい料理から取る

1.「全員の料理を小分けして回す」を選んだあなたへの恋のアドバイスは
相手の条件より直感を重視して

 しっかり周囲にも気を遣い、それからじっくり食べようと考えるあなたには、完璧主義の一面があります。好みのタイプが現れても、スペックを細かく確認して条件が合わなければ恋愛対象から外してしまったり、婚活を始めても細かな項目を指定しすぎてなかなか相手が見つからなかったりと、恋愛のスタートを切るまでに時間がかかるでしょう。条件よりも直感や一目ぼれのような曖昧な部分を重視しないと、チャンスを逃がす恐れが高いのです。

2.「一品ずつ順番に回ってくるのを待つ」を選んだあなたへの恋のアドバイスは
気のあるそぶりをちゃんと見せよう

 食べたい気持ちはあっても、周囲が気になって消極的なあなたは、プライドが高く失敗を嫌う一面があります。たとえ理想的な人物が目の前に現れても、断られる場面が頭をよぎり自分から積極的なアプローチができないでしょう。そのため二人の関係が進展するかどうかは相手からの働きかけしだいなのですが、気のあるそぶりを見せないあなたに言い寄るのは、かなりハードルが高いこと。相性のいいはずの人と出逢っても、友だち止まりが多くなりますよ。

3.「一通りの料理を自分用に取り分ける」を選んだあなたへの恋のアドバイスは
電話やメッセージの送信を減らそう

 とりあえず自分の食欲を満たすあなたは、素直に感情を伝えたいタイプです。愛情表現が豊かなので始まりはとても順調ですが、電話やメッセージの送信などが、やや多すぎる傾向があります。たまに相手からの返信が遅れると「愛されていないのかも」という不安に駆られ、さらに連絡を重ねてしまうことも。恋人を強く想う行動が逆効果になって、徐々に相手に大きな負担を与えるようになり、結局お別れを選ぶケースがあるでしょう。

4.「テーブルを回して食べたい料理から取る」を選んだあなたへの恋のアドバイスは
積極的過ぎて相手に引かれぬよう

 食べたいという欲求に素直に従うあなたは、自分の願望を積極的にアピールすることにためらいがないタイプ。もちろん恋にも貪欲で、好みのタイプにはためらうことなく近づいていけるでしょう。ただあまりにアグレッシブなので、相手は自分のことが好きなのか、異性なら誰でもいいから恋人になってほしいのかわからないと迷わせる原因になります。結局、相手に引かれて、なかなか恋人関係まで進めないというパターンに陥りがちなのです。

文=フェリーチェ