セレナ・ウイリアムズ、14ヶ月ぶりとなるトーナメント戦出場へ[BNPパリバ・オープン]

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セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が昨年9月に出産後に初となるトーナメント試合、「BNPパリバ・オープン」に戻ってくる。

水曜日に公表された「BNPパリバ・オープン」のエントリーリストにセレナの名前が入っていた。同大会は3月5日〜18日までアメリカのインディアンウェルズ・テニスガーデンで行われる。

セレナはこの大会では2度優勝している。2017年に「全豪オープン」で勝利してから、14ヵ月ぶりのトーナメントとなる。

彼女はこのカリフォルニアの大会で人種差別的コメントをスタンドから受けたため、2001年から何年もボイコットしていた。2015年からこの大会に復帰し、同年に準決勝、翌2016年には決勝まで勝ち進んでいた。

同大会にエントリーしているのは他に、世界ランキング1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)、昨年優勝のエレナ・ベスニナ(ロシア)、2013年に優勝しているマリア・シャラポワ(ロシア)、2011年に優勝したカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)、そのほかガルビネ・ムグルッサ(スペイン)、スローン・スティーブンス(アメリカ)、カロリーナ・プリスコバ(チェコ)、マディソン・キーズ(アメリカ)、ココ・バンダウェイ(アメリカ)らがいる。

男子シングルスでは、同大会で過去に5度優勝しており、昨年に続いての連覇を狙うロジャー・フェデラー(スイス)、同じく6度目の優勝を狙うノバク・ジョコビッチ(セルビア)、そのほかラファエル・ナダル(スペイン)、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)、スタン・ワウリンカ(スイス)らがエントリーしている。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※「リオ・オリンピック」でのセレナ・ウイリアムズ
(AP Photo/Vadim Ghirda, File)