「誰もが望む選手だが…」 モウリーニョ、CR7の復帰を否定

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▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が関心を寄せているとされるレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得を否定した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えた。

▽C・ロナウドを巡っては最近、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長との軋轢からシーズン終了後の退団説が浮上。有力な移籍先として古巣ユナイテッドが伝えられ、本人も復帰を希望しているとの見方が強まっていた。

▽ユナイテッドと新たに2020年まで契約を延長したモウリーニョ監督は、自身のことを「火に油を注ぐ最後の人間」だとしつつも、これらの噂をきっぱりと否定した。

「マドリーは今、炎上している。良い結果が出ていない。あのクラブで3年間働いたし、気になる」

「クリスティアーノは、誰もが望む選手。だが、1つのクラブと、1人の監督しか彼を使うことはできない」

「それがレアル・マドリーであり、ジネディーヌ・ジダンだ。それこそが私の気持ちだ」