鼻の穴を小さくしたい、と考える人は少なくありません。鼻の穴が大きいと見た目の印象も変わりますし、穴から細菌が入って感染するリスクもあります。整形をしなくても、自力で鼻の穴を小さくする方法はあります。この記事では、鼻の穴を小さくする方法をご紹介します。

鼻の筋肉を鍛える

鼻の穴がキュッと小さく締まっているときは、鼻の筋肉が働いているときです。例えば鼻をすするとき、鼻の穴がギュッと縮んでいますよね?この状態を意識してキープすることで、鼻の筋肉が鍛えられ、鼻の穴が小さくなっていきます。眉間や鼻の上にシワが寄らない程度に、鼻の穴を閉じるイメージでキュッと力を入れてみてください。鼻の穴が閉じたらその状態でキープ、もしくはキュッと閉じる動作を何回か繰り返してください。テレビを見ながらなど、他の作業をしながらでも行えますよ。

片方の鼻だけで呼吸をする

自力で鼻の穴を閉じるのが難しければ、指を使って鼻のトレーニングを手伝ってもOKです。1本の指で片方の鼻の穴を閉じ、もう片方の鼻で呼吸をします。このとき息を吸うのは鼻からですが、吐くときは口からを徹底してください。片鼻だけで息を吸うことを繰り返していれば、鼻の穴が締まって小さくなっていきます。片方で10分行ったら、逆側も同じように10分行ってくださいね。

ノーズクリップで鼻を閉じる

ノーズクリップは水泳をする人たちが使っている道具で、鼻を挟んで鼻の穴に水が入らないようにするためのものです。ですが最近では、美容目的でノーズクリップが使われることもあります。クリップでずっと鼻を閉じたまま固定すると、鼻の穴が閉じたり鼻が高くなったりといった効果があらわれるのです。何かの作業で両手があいていないときなどは、ノーズクリップで鼻の穴を閉じたまま生活をするのも良いですね。洗濯バサミで代用する方法もありますが、洗濯バサミだと力が強いため痛みを感じたり、鼻の粘膜を傷つける恐れがあるため要注意です。

鼻にティッシュなどの詰め物をしないこと

鼻血や鼻水が出たとき、鼻の中にティッシュなどを詰める習慣はありませんか?鼻の中に何かを詰めてしまうと、鼻の穴が広がりやすくなってしまいます。また、鼻の穴に指を入れる行為も鼻の穴を広げてしまう要因になります。また、ティッシュなどで強めに鼻をかむ行為も鼻の穴を広げるリスクを高めてしまいます。鼻の穴の大きさが気になる人は、普段から鼻の穴を大きくする習慣をしていないか注意してくださいね。


writer:さじや