男性が正直困ったバレンタインエピソード

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2月のイベントといえばバレンタインですよね。
「早く好きな人にチョコを渡したい!」と、ずっと前からワクワクしていた人もいるのでは?
でも状況によっては、ただ男性陣を苦笑させるだけになってしまうかも……。
そこで今回は「男性が正直困ったバレンタインエピソード」についてご紹介します。

目立つところで渡してくる


・「職場の人が見ている中で、『本命です!』とチョコを渡してきた。みんなから冷やかされるし、こっちが恥ずかしくなりました」(25歳/人材)
いくつになってもチョコが欲しいと思っている男性は多いですが、彼らの理想は「こっそり」もらうことなんですよね。たとえばデスクの中にチョコが入ってたとか、人目につかない場所に呼び出されてチョコを渡されるとか……。そのため堂々とチョコを渡されてしまうと、「こっちが恥ずかしいよ!」と言いたくなってしまうよう。
真正面から勝負する心意気はすてきなのですが、まずは彼の立場も考えるようにしましょうね。

量で勝負してくる


・「チョコレートケーキにマカロン、トリュフと大量のチョコを貰ったとき。こんなに食べきれないし、俺一人暮らしだからあげる人もいないし……と、正直かなり困りました」(31歳/製造)
食べ盛りの高校生くらいの時期なら嬉しいのかもしれませんが、お酒を飲むようになったら、チョコもそこまで食べきれませんよね。結局捨てる羽目になってしまったら、彼の良心も痛むでしょう。
ほかの女性からチョコを貰うことも考慮に入れた上で、量より質で勝負するようにしましょう。

彼女・妻がいるのに……


・「職場の女の子から義理チョコを貰うのはよくあることだけど、あえてハートのチョコレートを選んでくる意味はわからないですね。彼女に変な誤解をされるし、やめてほしいです」(26歳/医療系)
・「不倫相手が『またイチャイチャしようね!大好き!』というメッセージとともに、チョコを渡してきた。妻にバレたらどうしようかと思って、かなり焦りましたね」(35歳/商社)
仕事上の付き合いでチョコをあげるのはOKにしても、あえてラブリーなラッピングをしたり、意味深なメッセージカードを付ける必要はありませんよね。彼女や奥さんが見たら、いい気分にならないのは当然でしょう。
また不倫相手にチョコを送る場合、あえて奥さんを挑発するようなメッセージを添える人も……。たしかに女性から贈り物をしても不自然にならない日といえば、バレンタインくらいですもんね。何となく張り合いたくなる気持ちも出てしまうのかも。ただこちらも奥さんには何の非もないのですから、家庭を壊すようなマネはやめるべきでしょう。

さいごに


せっかくのバレンタインなのに、男性を困らせてしまっては何の意味もありません。
お返しを貰うどころか、次の日から腫れもの扱いされてしまうことだって考えられます。
自己満足にならないよう、相手の立場や状況を踏まえた上で、彼に合ったチョコレートを贈るようにしましょうね。
(和/ライター)