ドルトムント香川、リーグ6試合連続スタメン予想 フライブルク相手に2戦連発なるか

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クラブ公式サイトが公開、オーバメヤンも先発復帰と予想

 ドルトムントのMF香川真司は、リーグ戦5試合連続でスタメン出場中と定位置を確保し、その間に2得点2アシストと攻撃陣を牽引している。

 19日の第19節ヘルタ戦(1-1)に続く2試合連続ゴールの期待がかかる27日の第20節フライブルク戦で、リーグ戦6試合連続の先発が予想されている。

 2試合連続引き分けと、リーグ後半戦の出だしで躓いたドルトムント。27日の時点で暫定7位まで順位を落としている。3試合ぶりの勝利を目指す第20節は、本拠地に12位フライブルクを迎えての一戦となる。

 クラブ公式サイトでは予想スタメンが公開されている。最後尾に守護神のGKロマン・ビュルキを置き、最終ラインは右からDFウカシュ・ピシュチェク、ソクラティス・パパスタソプーロス、エメル・トプラク、ジェレミー・トルヤンという4バックが並ぶ。

 中盤はアンカーにMFユリアン・ヴァイグル、右に香川、左にマリオ・ゲッツェでトライアングルを形成。前線は規律違反などで2試合連続欠場中だったFWピエール=エメリク・オーバメヤンが復帰の見通しで1トップを務めそうだ。右に19歳のクリスティアン・プリシッチ、左に17歳のジェイドン・サンチョというティーンエイジャー二人が両脇を固める。

 前節ヘルタ戦でもゴールを決めるなど好調で、ペーター・シュテーガー監督からの信頼が厚い香川。サポーターがスタンドを埋め尽くす本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクで輝きを放つことができるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

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