長友にベティスが関心! 伊『スカイ』が交渉開始と報道

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▽インテルに所属する日本代表DF長友佑都(31)にベティスが関心を示しているようだ。『スカイスポーツ・イタリア』が伝えている。

▽現在ヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の6位と勝ち点5ポイント差の11位に位置するベティスは、今冬の移籍市場でパリ・サンジェルマンのブラジル代表MFルーカス・モウラやアーセナルのイングランド代表MFジャック・ウィルシャーらの獲得に動くなど、来季のEL出場に向けて積極的な動きをみせている。

▽そして、『スカイスポーツ・イタリア』の伝えるところによれば、サイドバックの選手層に問題を抱えているベティスは、インテル在籍7年目で厳しい時期を過ごす長友の獲得に関心を示しており、26日に獲得交渉をスタートしたようだ。

▽現在、ファイナンシャル・フェアプレーの問題を抱えるインテルは、2019年まで契約を残す余剰人員の長友をより高額な移籍金が見込まれる今冬の移籍市場で放出することを考慮している模様だ。

▽なお、長友の加入が報じられるベティスは右サイドバックにスペイン人DFアントニオ・バラガンとスペイン人DFラファ・ナバーロ、左サイドバックにデンマーク代表DFリザ・ドゥルミジ、ルーマニア代表DFアリン・トシュカがプレーしている。