東京を楽しむ大人なら、デートに誘う相手だって一通りのお店を知っているはず。そこで選ぶべきが、サプライズのあるお店。

フレンチが好き、という女性を普通のフレンチに誘うのではつまらない。予約すべきお店は、その外観だけでは料亭と見間違う神楽坂のこの一軒!




リノベーションを経たかつての料亭は、
大人の心を温めるフレンチへと進化した
『Le Bretagne Bar à Cidre Restaurant』


誘い文句からも、相手の気分が上がるような提案ができてこそ、魅力的な大人。「神楽坂のフレンチ」というのは、経験豊富な相手をも期待させる魅力的なフレーズだ。そして当日まで、その店はまるで料亭そのままであることは秘密にしておこう。

かつて花街として栄えた神楽坂には風情のある建物が多く残るが、『Le Bretagne Bar á Cidre Restaurant』も、昔の料亭をリノベーションした店のひとつ。




からからと引き戸を開け、カウンターをのぞくと、シードルのボトルがずらりと並ぶ。その光景には誰もが驚きの声を上げるだろう。カウンターもいいが、窓際のテーブル席に座れば、店内の情緒ある雰囲気を感じながら食事を楽しむことができる。

店名にもある「シードル」とは、フランス・ブルターニュ地方で親しまれている林檎のお酒。東京で専門的に扱う店は少ないが、甘口から辛口までさまざまなタイプがあるため、ワインと同じように食中酒としても楽しめる。お酒好きなふたりなら、¥2,500〜から豊富にそろえるボトルをオーダーしよう。




ここで是非試してほしいのが「本日の鮮魚のそばガレット包み シードル風味のブールブランソース(¥2,400)」。ブルターニュ地方の郷土料理で知られるガレットのイメージが変わる一品だ。通常、白ワインで作るソースにシードルを使うのがポイント。




他にも「ル ブルターニュ特製サラダ(¥2,600)」など、季節の野菜や新鮮な魚介がたっぷり盛り込まれた品がそろう。美味美酒と艶空間の相乗効果で、デートはさらに盛り上がるはず。




裏路地を散策すれば、思わぬ良店に出合えるのも神楽坂の魅力。ほろ良い気分で石畳の先を歩き、2軒目に向かうもいいだろう。




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