さまざまな有名ショコラティエのブティックが建ち並ぶ青山に、世界中のショコラ愛好家たちを虜にする人気ショコラティエがやってきた!

フランス生まれの「ジャン-シャルル・ロシュー(JEAN-CHARLES ROCHOUX)」だ。

ショコラの美味しさはもちろん、そのデザイン性の高さから見ているだけでも楽しませてくれる「ジャン-シャルル・ロシュー」について紹介していこう。



どれにしようか選ぶのを悩んでしまうほど、豊富な種類のショコラが並ぶ
世界中のショコラ愛好家を虜にする
人気ショコラティエのブティックが、とうとう日本に上陸!

骨董通りから少し脇に入ったところにオープンしたのが、「ジャン-シャルル・ロシュー」の日本一号店となる『ジャン-シャルル・ロシュー 東京』。

パリのサンジェルマン地区にある本店には国内外からファンが訪れ、チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」に登場するたび話題になるほど。

「ジャン-シャルル・ロシュー」のショコラは、クラシックから新しい味わいのものまで飽きることがないラインナップが揃っている。



ジャン‐シャルル・ロシュー氏

同ブランドを紹介するのに欠かせないのが、店名に冠しているロシュー氏によって作りだされる彫刻のような品々。

パリ本店では、いろいろな動物のチョコレートが並んでおり、そのすべてがシリコン型から自分で作る徹底ぶり。

今年の「サロン・デュ・ショコラ」に出品されている、ブルドッグをモチーフにした「カメオ」の今にも飛び出してきそうな躍動感溢れる作りは、さすがの一言。

“ショコラティエ”という肩書きだけに納まらない、職人である彼が生み出す作品に世界中のショコラ愛好家が魅了されているのだ。



土曜日のみ30個限定販売される「フルーツタブレット」価格:3,300円〜 ※フルーツにより価格が変動
フランスでも大人気!
週1日限定販売されるタブレットに注目!

パリ本店でも大人気で、毎週土曜日に30個限定で販売されているのが季節の生フルーツを使用した「フルーツタブレット」。

現在、販売されているのは贅沢にも丸ごと8個の苺が入ったもの。
苺の甘酸っぱさとジューシーさ、コクのあるショコラのコンビネーションは抜群。

週に1度しか出会えないスペシャルなチョコレートを、ぜひ手に入れてみて!



バレンタインの贈り物にも!
『ジャン-シャルル・ロシュー 東京』で販売される、おすすめ商品をご紹介!

「トリュフ」

価格:6個入り 680円/32個入り 3,300円/55個入り 5,500円


カカオのビターパウダーをまぶしたトリュフは、なめらかな口どけに魅了される人が続出。

繊細で上品な味わいのショコラを作り高い評価を得ている「ミッシェル・ショーダン」で、ロシュー氏が修業を重ねた際に、この味を引き継いだのだとか。



(左上から時計回りに) 「LOJA/バラ」、「Caripe/コーヒー」、「Maker's Mark/バーボンウィスキー」、「Sanshyo/山椒」
「ボンボン・ショコラ」

価格:1個 350円


あまり砂糖を使わず、素材が持つ自然の甘みを引き出しているが、ノワールショコラのような苦味があまりないのが特徴。

豊富に揃う種類の中でも「バラ」、「コーヒー」、「バーボンウィスキー」、「山椒」の4品は、含んだ瞬間、口内にふわっと香りが広がっていく。

コクがあるのに、後味がさっぱりしているのも多くの人に好まれるポイントだろう。



(左上から時計回りに)
「Louise/バジル」、「Novilo/オレンジの木の花」、「Mamouros/蜂蜜」、「Maraba/フランボワーズ」



(左上から時計回りに)
「Boaco/キャラメルムース」、「Medan/ラム酒」、「Macas Noir/ビター」、「Macas lait/ミルク」




まるでアートギャラリーのような隠れ家ブティック

“空想美術館”をコンセプトに、繊細でアーティスティックなショコラから、アート、植栽、壁面のカラーグラデーションまで、空間を楽しめる造りが特徴だ。

壁面に飾られているのは、唯一無二の存在感を示し、世界的に評価されている写真家、サラ・ムーン氏の作品。

“伝統と革新”、“都会と自然”といった相反する2つの要素が巧みに交差した「ジャン-シャルル・ロシュー」の世界観を、存分に堪能できるブティックとなっている。




■店舗概要

店名:JEAN-CHARLES ROCHOUX Chodolatier Tokyo
住所:港区南青山5-12-3 NOIRビル 1F
営業時間:11:00〜20:00
定休日:不定休
電話番号:03-6805-0854



『ジャン-シャルル・ロシュー 東京』外観

『ジャン-シャルル・ロシュー 東京』内観