激白! マドリー噂のポチェッティーノ監督が“絶対に指揮したくないクラブ”とは?!

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▽トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、噂されるレアル・マドリー指揮官への就任を否定しなかった。スペイン『マルカ』が報じている。

▽ポチェッティーノ監督は2014年夏からトッテナム指揮官の椅子に座り、今シーズンで4シーズン目。初年度から群雄割拠のプレミアリーグで5位に終えると、2シーズン目に3位、3シーズン目に2位と着実にチームを成功へ導いている。

▽また今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)でも、連覇クラブであるレアル・マドリーとグループステージで同居しながら、堂々の首位通過。2試合行ったマドリーとの直接対決でも、1-1のドロー、3-1の勝利と勝ち越している。

▽逆に、トッテナムの後塵を拝し2位通過となったマドリーは、リーガエスパニョーラでも首位バルセロナに勝ち点19差の4位、コパ・デル・レイ敗退とどん底の状態に。ジネディーヌ・ジダン監督解任論も噴出しており、その後任として『マルカ』はポチェッティーノ監督の名を挙げている。

▽また、ポチェッティーノ監督自身がこのタイミングで記者団に対し“絶対に指揮を執りたくないクラブ”を明かし、マドリーの宿敵で以前に指揮したエスパニョールと同じ都市のライバルクラブであるバルセロナを挙げた。また、噂されているマドリー監督就任については触れていない。

「私のことはとてもはっきりしている。バルセロナやアーセナルの監督になることは絶対にないということだ。(それぞれ本拠が同じ都市である)トッテナムやエスパニョールに強い結び付きがあるからね」

「私はニューウェルス・オールドボーイで育ったと同時に、決してロサリオ・セントラルの監督を務めることはないだろう。他の場所よりも自分がアルゼンチン時代に育てられた場所を好むために、そういった決定を下すんだ。しかし、(トッテナムでの)私の責任は非常に大きい。永遠にここにいるような働き方をしているよ」

「でも結局は、選手たちの(移籍の)ように何が起こるか絶対に分からないのがサッカーというものだ。あれこれに関連した噂が大量にある」