<レオパレス21ミャンマーオープン 2日目◇26日◇パンラインゴルフクラブ(7,103ヤード・パー71)>
25日(木)に開幕したアジアと日本の共同主管大会「レオパレス21ミャンマーオープン」2日目。全選手がこの日の競技を終えて、ポール・ピーターソン(米国)とラタノン・ワナスリチャン(タイ)がトータル8アンダー首位タイで大会を折り返している。
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1打差3位タイに川村昌弘、パク・ジュンウォン(韓国)、シン・ミカ・ローレン(米国)、2打差6位に国内賞金王の宮里優作が続いた。
今季2戦目の石川遼はトータル1オーバー67位タイと下位に沈み、カットラインに1打届かず予選落ちを喫した。また、先週の「SMBCシンガポールオープン」で2位タイに入った小平智は、トータル4アンダー13位タイ。昨年覇者のトッド・シノット(オーストラリア)はトータル1アンダーで決勝ラウンドにコマを進めている。
【2日目までの順位】
1位T:ポール・ピーターソン(-8)
1位T:ラタノン・ワナスリチャン(-8)
3位T:川村昌弘(-7)
3位T:パク・ジュンウォン(-7)
3位T:シン・ミカ・ローレン(-7)
6位:宮里優作(-6)
7位T:ショーン・ノリス(-5)
7位T:ケイシー・オトゥール(-5)他
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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