宮里優作、昨年のリベンジを狙える好位置だ(提供:大会事務局)

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<レオパレス21ミャンマーオープン 2日目◇26日◇パンラインゴルフクラブ(7,103ヤード・パー71)>
昨年の賞金王がジワリジワリと上がってきた。
【連続写真】賞金王・宮里優作は細い軸で回転できる筋力がスゴイ
アジアと日本の共同主管大会「レオパレス21ミャンマーオープン」2日目。宮里優作が8バーディ・2ボギーで回り、この日のベストスコアタイとなる“65”をたたき出し、首位と2打差のトータル6アンダー・6位に浮上した。
それでもホールアウト直後は「今日は取りこぼしが多かった」と、もっと伸ばせたというのが正直な気持ち。10番スタートから3つバーディを先行させたが17番でボギー。そんな悪いリズムが変わったのが折り返しての後半2番。そこから3連続バーディで一気に流れを取り戻した。「前半パットが入らない中、2番で残り173ヤードから1.5mにつけてバーディを取れたのが大きかった」と値千金の1打を振り返った。
昨年大会は最終日を首位から出たものの、“73”とスコアを崩し、6位タイでフィニッシュ。「もう1回優勝争いしたいですね。去年は自滅だったんで、悔しいというところもある」と期する思いは強い。カギに挙げるのは第3ラウンド。「ピン位置次第かもしれないけど、グリーンも硬くなってきているので、チャンスホールと守るホールがハッキリしてくる。距離が短くても、守らなければいけないところを割り切ってできるかどうかですね」と、ムービングデーを見据えた。
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