バルサMF二人が意外な“日本食好きアピール” 試合直後の公開写真に写っていたのは…

写真拡大

セルジ・ロベルトとラキティッチが試合後に自身の公式ツイッターを更新

 バルセロナは現地時間25日に行われたスペイン国王杯準々決勝エスパニョールとの第2戦で2-0と勝利し、合計スコア2-1で準決勝進出を果たした。

 この試合で勝利に貢献したスペイン代表MFセルジ・ロベルトとクロアチア代表MFイバン・ラキティッチだが、試合後に二人が意外な“日本食好き”をアピールしている。

 第1戦を0-1で落としたバルサだったが、本拠地カンプ・ノウでは強さを見せつけた。前半9分にウルグアイ代表FWルイス・スアレス、同25分にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが続けてゴールネットを揺さぶり、2戦合計スコアで2-1と優位に立つ。ダブルエースの活躍もあり、バルサが同大会連覇に向けて順調に準決勝へと勝ち進んだ。

 この試合において、セルジ・ロベルトとラキティッチはバルサ自慢の中盤でいぶし銀の活躍を披露。二人の運動量は今やチームに不可欠なものと言えるが、その両者が自身の公式ツイッターにて試合後にスペイン語でこんなツイートをしている。

「チームは勝ち進んだよ! ドーピングコントロール室で偉大なるセルジ・ロベルトとだ」(ラキティッチ)

「コパ・デル・レイ準決勝進出を、ラキティッチとアンチドーピング室で祝ってるよ。行くよ、バルサ!」(セルジ・ロベルト)

写っていたのは日本で見慣れたお寿司

 抜き打ちドーピングに選ばれた二人は座って写真に収まっているが、面白いのはそこにある軽食だ。

 ピザらしき食べ物の奥には、日本で見慣れたお寿司。よく見ると鉄火巻やマグロなどのネタにはしをつけたような跡があった。二人もドーピングルームでのツイートにピザとお寿司の絵文字をつけるなど、時間を少しでも有意義に過ごそうとしたようだ。

 バルセロナは地中海に面しており、魚介類が名産で知られる。それだけに日本食の代表格であるお寿司は、バルサの選手からも人気なのかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images