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企業情報化協会(通称:IT協会)は1月26日、 平成29年度第35回IT賞受賞企業の中から、特に顕著な活躍および貢献をしたと思われる個人11名を「第4期のSuper SE100人衆」として選出したと発表した。

「Super SE100人衆」は、IT賞受賞企業からの人材候補者の推薦をベースに選定。 人材候補は、事業や企業の経営者の地位・役割ではなく、 IT関連の実務家として卓越している人材を推薦するという視点から選定したという。

受賞者の推薦理由は、IT活動領域とタイプ別のマトリックス(推薦シート)の上にプロットし、 どのような行動様式や思考様式を持った人材がどのような業績をあげるかという関係性を分析する。

これにより、 現実的かつ経験的に辿ることができる卓越人材のスキル特性を描写することを最終目標とするとしている。

今回Super SE100人衆として表彰された11名は以下の通り。2018年2月8日に開催される「第33回IT戦略総合大会」会期内に、表彰式が行われる。