【平昌聯合ニュース】平昌冬季五輪(2月9〜25日)参加の準備のため北朝鮮が派遣した先発隊は訪韓2日目の26日、江原道・平昌で五輪関連施設を中心に視察を行っている。

 午前中は平昌五輪の中継放送の拠点となる国際放送センター(IBC)を視察後、北朝鮮オリンピック委員会関係者の宿泊先候補に挙がっているホテルを訪れた。

 午後は五輪の開・閉会式が開かれる平昌オリンピックスタジアムを訪れ、開会式での南北合同入場に関する事前点検を行うほか、北朝鮮選手が出場予定のクロスカントリースキーとアルペンスキーの会場であるアルペンシアクロスカントリーセンターと竜平アルペン競技場をそれぞれ視察する。

 北朝鮮テコンドー演武団の演武会場の候補に挙がっている江原道・束草の江原進路教育院への訪問も予定している。