仁川空港第2ターミナル駅に停車中のKTX(韓国鉄道公社提供)=26日、仁川(聯合ニュース)

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【大田聯合ニュース】ソウルと平昌冬季五輪(2月9〜25日)の競技場がある江原道・江陵を結ぶ高速鉄道「KTX」が26日、ソウル郊外の仁川国際空港までの延長運行を開始した。五輪関係者や観客は仁川空港からKTXに乗り、江陵まで直行できるようになった。今月末までは1日4本、2月1日から1カ月間は1日16本運行する。

 また、外国人客が集中するとみられる2月1〜9日と同25〜28日は16本のうち8本で仁川空港第2ターミナルからメインスタジアム最寄りの珍富駅まで停車せず、空港から競技場までより早く行けるようになる。