世界同時発売!“ファイヤークラッカーチキン”ってなあに?

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ピリ辛のタレがチキンに絡んでとってもジューシー! 世界8ヶ国以上で同時発売された、ちょっと気になるアメリカンチャイニーズ料理をご紹介。

世界8ヶ国以上で同時発売された「ファイヤークラッカーチキン」が気になる!


アメリカを中心に、世界で2000店以上を展開するアメリカンチャイニーズレストラン「パンダエクスプレス」が、中国の春節(旧正月)を祝して「ファイヤークラッカーチキン」なる新メニューの販売を開始した。

「ファイヤークラッカーチキン」とは、中国文化で厄除けになると信じられている“花火”を象徴する、お祝いの席などで親しまれている料理。マリネした鶏胸肉に甘みのある赤と黄色のパプリカ、玉ねぎを中華鍋で炒め、ピリ辛のブラックビーンソースで仕上げた、ごはんにもぴったりのメニューなのだ。

過去にアメリカの同店で開催されたチャイニーズニューイヤーイベントの際に、ゲストに喜ばれた一品で、今回は日本の他に、カナダ、ドバイ、グアム、メキシコ、プエルトリコ、サウジアラビア、韓国、グアテマラなど8ヶ国以上で同時発売された。


 

セットメニューは745円からで、アラカルトの場合、S421円、M778円、L1,080円と、サイズ別でオーダー可能となっている。

安定の看板メニュー!アメリカンチャイニーズらしさを味わえる「オレンジチキン」も人気


1987年の発売以来、30年続くヒット商品となっている「オレンジチキン」は、世界中にある同店で一番人気のメニュー。サクッとした歯ざわりの衣に絡む甘辛のオレンジソースと、中のジューシーで柔らかなチキンは、パンダエクスプレスの象徴ともいえる味。アメリカのドラマや映画などでよく見かける四角いボックスで提供されるので、海外気分を楽しめるのも○。