<レオパレス21ミャンマーオープン 2日目◇26日◇パンラインゴルフクラブ(7,103ヤード・パー71)>
アジアと日本の共同主管大会「レオパレス21ミャンマーオープン」の2日目がスタート。1アンダー34位タイから出た石川遼が前半9ホールを終了。2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーとスコアを3つ落として、トータル2オーバー・92位タイと順位を落としている。

インコースからスタートした石川は11番でバーディが先に来たが、13番で痛恨のダブルボギー。次の14番ですぐに1つ戻したものの15番、17番、18番とボギーを叩く苦しい展開で折り返し。予選突破へここから巻き返したいところ。
現在のトップはトータル6アンダーのラタノン・ワナスリチャン(タイ)、シン・ミカ・ローレン、ポール・ピーターソン(ともに米国)。1打差の4位には川村昌弘がつづいている。
先週の「SMBCシンガポールオープン」で2位タイに入った小平智は現在3アンダー・8位タイ、17年賞金王の宮里優作は2アンダー・20位タイでプレーしている。
大会冠スポンサーと所属契約を結ぶホストプロとして参戦の今平周吾は、この後日本時間の午後2時40分からスタート予定となっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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