国枝慎吾、3年ぶり9度目の優勝目指して決勝進出[全豪オープン]

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「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月15〜28日/ハードコート)の車いすの部の男子シングルス準決勝で、国枝慎吾(日本/ユニクロ)がステファン・オルソン(スウェーデン)と対戦。7-6(6)、6-2で快勝し、3年ぶりの決勝進出を果たした。試合時間は1時間26分。

国枝は、「全豪オープン」で2007年から2011年にかけて5連覇を、1年空いて2013年から2015年にかけて3連覇しており、今回が3年ぶり9度目の優勝を目指す戦いとなる。

決勝では、世界ランクでシングルス3位、ダブルス2位のステファン・ウッデ(フランス)と対戦する。ウッデとは、2015年にダブルスのペアを組んで「全豪オープン」で優勝している。

(テニスデイリー編集部)

※写真は3年ぶり9度目の優勝を狙う国枝慎吾
(Photo by Pat Scala/Getty Images)