バルサデビューのコウチーニョ「少しだけ緊張や心配もあったけど…」

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▽バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが、デビュー戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。

▽バルセロナは25日、コパ・デル・レイ準々決勝2ndレグでエスパニョールをホームに迎えた。1stレグを0-1で落としており、逆転勝利を目指す一戦に今月6日にリバプールから移籍金総額1億6000万ユーロ(当時のレートで約217億8000万円)でバルセロナに加入したコウチーニョはベンチ入り。2-0でリードして迎えた68分、コウチーニョはイニエスタと代わってバルセロナデビューを果たすと、ダブルタッチで股を抜くスキルを見せてカンプ・ノウを沸かせるなど、今後を期待させるプレーを見せた。試合はそのまま2-0で終了し、チームは2戦合計スコア2-1で準決勝進出を決めている。

▽試合後、コウチーニョは緊張や心配があったことを告白。ファンからの歓迎が和らげてくれたと語り、素晴らしい夜になったとコメントしている。

「これが僕にとってこのチームでの最初の瞬間であり、特別な日だった。それに素晴らしい夜だったよ」

「ファンの方々が僕を歓迎してくれてとても幸せに思うし、興奮している。このような大きなクラブに少しだけ緊張や心配もあったけど、みんなからの歓迎が僕をリラックスさせてくれたんだ」