国防部=(聯合ニュースTV)

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【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は26日、韓国南東部の慶尚南道密陽市にある病院で発生した火災に関し、支援態勢を整えていると明らかにした。

 韓国軍は現在39師団119連隊と機動中隊、救急隊、軍医官2人、医務兵2人などを火災現場に派遣し、支援を準備している。

 また、39師団の機動大隊200人、密陽大隊50人、11旅団63大隊66人、浦項海兵1師団などの兵力を追加で支援する態勢も整えている。

 宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官は今回の火災に関し、地域の部隊の人力・装備を最大限に支援するよう指示した。

 国防部は「軍は今後民間人の被害状況確認と支援体制を維持し、要請があれば積極的に支援する予定だ」と述べた。