男性は、女性ほど結婚する時期をシビアに考えていない傾向があります。

そのため、「結婚する気はあるのかな?」と、ヤキモキしてしまう女性は少なくないでしょう。


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そこで今回は、“男性に結婚を焦らせるテク”を、男性ライターの筆者がご紹介します。

 

■結婚した男友だちの話しをもちかける

「そういえば、大学の同級生が最近結婚したんだっけ?」「地元の友だちってみんな結婚しているの?」といった、彼氏の男友だちの結婚状況を質問すると、結婚への焦りを感じさせることができるかもしれません。

同い年で仲の良い友達が結婚しているとなると、「自分もそろそろしなきゃ……」と感じるかもしれませんし、昔からよく知っている友だちが、父親の顔になっていくのはなんだか感慨深いものがあります。

ただし、不意に友達の話を聞くと怪しまれる可能性もあるため、彼の方から「今度、友達の結婚式行ってくる」などと言ってきた時に話題を振ってみるといいでしょう。

 

■結婚した友達の幸せそうな写真を見せる

もし、旦那さんの年齢が彼氏と近い友だち夫婦がいるなら、幸せそうな写真を送ってもらいましょう。

そして、「友だち夫婦の写真なんだけどすごく楽しそうじゃない?」「旦那さんって○○より年下なんだって」と彼氏に見せると効果的かもしれません。

年齢が近い男性が結婚したことを知れば、彼氏に結婚を焦らせることができるかも。

さらに幸せそうな写真を見ることで、結婚をポジティブに捉えてくれるかもしれませんよ。

 

■身近な人の妊娠・出産に関する具体的な話をする

“子ども”に関する話題をもちかけるのも、結婚を焦らせるひとつの方法です。

たとえば「子どもってかわいいね」「いつかは子どもがほしいね」といった話よりも、「私の5つ上の先輩が、今不妊治療で大変そうなんだ」「子どもが2人欲しいなら、そろそろ年齢的にギリギリだけど」と、子どもについて具体的な話をしてみるのも効果的かもしれません。

多くの男性は、年齢に伴う出産の身体的負担や妊娠のしやすさなど、妊娠に関する知識が浅い傾向にあります。

そのため、彼氏に「子どもがほしいなら、そろそろ結婚を意識した方がいいかも……」というメッセージを伝えておくと、結婚に対して焦りを感じてくれるかもしれません。

 

適度にプレッシャーを与えることは大切ですが、かえってプレッシャーをかけすぎると、彼氏が結婚を負担に感じてしまう恐れがあります。あくまで“適度に”プレッシャーをかけるようにしましょう。

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