シーズン2戦目、復活優勝は…!?(写真は初日)(撮影:GettyImages)

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<レオパレス21ミャンマーオープン 2日目◇26日◇パンラインゴルフクラブ(7,103ヤード・パー71)>
アジアと日本の共同主管大会「レオパレス21ミャンマーオープン」の2日目がスタート。1アンダー34位タイから出た石川遼が、第2ラウンドのスタートホール10番をパーとしてコースに飛び出した。
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初日を日本勢トップの2打差2位タイにつけた川村昌弘は1番ホールからティオフ。バーディを奪って好調な滑り出しとなった。
先週の「SMBCシンガポールオープン」で2位タイに入った小平智は現在2アンダー20位タイ、17年賞金王の宮里優作は1アンダー36位タイでプレー中。ホストプロとして参戦の今平周吾は、この後日本時間の午後2時40分から、トータル6アンダー単独首位に立っているラタノン・ワナスリチャン(タイ)は14時20分からスタート予定となっている。
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