授賞式のレッドカーペットに立つ防弾少年団=25日、ソウル(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の男性7人組グループ、防弾少年団(BTS)が25日、ソウル・高尺スカイドームで開かれた第27回ソウル歌謡大賞で大賞と本賞の2冠に輝いた。

 防弾少年団が大賞を受賞するのは初めて。リーダーのRMは「始まりは小さなことだった。音楽が好きで、自分を表現したくて、舞台の上の誰かが格好良くて、それが僕たちをここまで来させた」と語り、メンバーのシュガは「さらに良い舞台をお見せすることが2018年の最大の計画だ」と意気込んだ。

 14〜17年まで大賞を受賞し、4連覇を達成した男性グループEXO(エクソ)は日本ツアーのため出席しなかったが、本賞、人気賞、ファンダムスクール賞を受賞し、3冠を記録した。

 最高アルバム賞は昨年発表したリメークアルバム「花のしおり2」(原題)がヒットした女性歌手のIUが受賞した。

 本賞のトロフィーは防弾少年団、EXOのほかWanna One(ワナワン)、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)、TWICE(トゥワイス)など12組が手にした。

 韓国のファンの投票で選ばれる人気賞はSHINee(シャイニー)のテミンが、海外ファンの人気を反映した韓流特別賞はASTRO(アストロ)が受賞した。