フェデラー「あれを着ることはない」ナダルの怪我とウェアにコメント[全豪オープン]

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ロジャー・フェデラー(スイス)は、脚の怪我でマリン・チリッチ(クロアチア)との準々決勝を途中棄権したラファエル・ナダル(スペイン)の回復を願っているという。

ロッド・レーバー・アリーナで行われた準々決勝でトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)を下した後で、フェデラーは前日の夜、就寝前にナダルにテキストメッセージを送ったと語り、「重傷じゃなくてよかった。ライバルや友達がこんな形で棄権するのを見るのはいい気分ではない」とつけ加えた。

ナダルは水曜日午前中に脚のMRI検査を受け、脚の怪我はそれほど深刻なものではなく、ツアー離脱は3週間ですむという。

昨年メルボルン・パークの決勝でナダルを下したフェデラーは、ライバルの今年の「全豪オープン」での新しいウェアである、ティーンエイジャーの頃に着ていたようなノースリーブのシャツについてもコメントした。

あの格好は自分には無理だと、コート上のインタビューでフェデラーは冗談交じりにジム・クーリエに言った。「僕があれを着ることはないね...僕の腕は彼みたいじゃない。単純なことだ」

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真はナダルについてコメントしたフェデラー
(AP Foto/Vincent Thian)