34位タイにつけた石川遼(写真は初日)(提供:大会事務局)

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<レオパレス21ミャンマーオープン 初日◇25日◇パンラインゴルフクラブ(7,103ヤード・パー71)>
アジアと日本の共同主管大会「レオパレス21ミャンマーオープン」は初日の競技が終了。注目の石川遼は4バーディ・3ボギーの“70”でまわり、1アンダー・34位タイにつけている。
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首位に立ったのは6アンダーまで伸ばしたラタノン・ワナスリチャン(タイ)、2打差2位タイに川村昌弘、2016年の覇者ショーン・ノリス(南アフリカ)、スンス・ハン、デビッド・オー(ともに米国)、地元ミャンマーのナイン・ナイン・リンの5人が続いている。
先週の「SMBCシンガポールオープン」で2位タイに入った小平智、大会冠スポンサーと所属契約を結ぶホステスプロ・今平周吾は2アンダー19位タイ。昨年の日本ツアー賞金王・宮里優作、昨年覇者トッド・シノット(オーストラリア)はイーブンパー52位タイで初日を終えている。
また、昨年の「日本オープン」で2位に入りローアマに輝いたアマチュアの金谷拓実は3オーバー122位と出遅れた。
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