1アンダーで初日を終えた石川遼(写真は前日)(撮影:GettyImages)

写真拡大

<レオパレス21ミャンマーオープン 初日◇25日◇パンラインゴルフクラブ(7,103ヤード・パー71)>
アジアと日本の共同主管大会「レオパレス21ミャンマーオープン」がミャンマーのパンラインゴルフクラブで本日25日(木)より開幕。前半を2アンダーで折り返した石川遼は、後半で1バーディ・2ボギーと1ストローク落とし、1アンダー35位タイで初日を終えている。
【連続写真】スイング改造中の石川遼、問題は右サイドに!?
6アンダー単独首位にラタノン・ワナスリチャン(タイ)、2打差2位タイに川村昌弘、日高将史、2016年の覇者ショーン・ノリス(南アフリカ)、スンス・ハン、デビッド・オー(ともに米国)、地元ミャンマーのナイン・ナイン・リンが続いている。
国内賞金王の宮里優作はイーブンパー54位タイ、先週の「SMBCシンガポールオープン」で2位タイに入った小平智は、2アンダー19位タイでフィニッシュしている。
また、石川と同組の昨年覇者トッド・シノット(オーストラリア)は、イーブンパー54位タイとやや出遅れている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【石川遼・復活優勝へ】“魅せる”プレーに垣間見た、石川遼の復活劇
「誰にも負けない」石川遼、初ミャンマーでバーディ量産宣言
石川遼に何が起こっているのか、田中秀道はこう見る
石川遼に何が起こっているのか、プロコーチ井上透はこう見る
キャロウェイ『ローグ(ROGUE)』のアマ試打レポ 『エピック』とどんな性能差を感じたか?