首位と4打差の2アンダーで前半を折り返した石川遼(写真は前日)(撮影:GettyImages)

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<レオパレス21ミャンマーオープン 初日◇25日◇パンラインゴルフクラブ(7,103ヤード・パー71)>
アジアと日本の共同主管大会「レオパレス21ミャンマーオープン」がミャンマーのパンラインゴルフクラブで本日25日(木)より開幕。今季2戦目の石川遼は前半を3バーディ・1ボギーでラウンドし、首位と4打差の2アンダー15位タイで後半に入っている。
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6アンダー単独首位にラタノン・ワナスリチャン(タイ)、2打差2位タイに2016年大会の覇者ショーン・ノリス(南アフリカ)、デビッド・オー(米国)、地元ミャンマーのナイン・ナイン・リンと海外勢が上位を占めている。
日本勢最上位は3アンダー6位タイの星野陸也。国内賞金王の宮里優作、先週の「SMBCシンガポールオープン」で2位タイに入った小平智らも、石川と同じく2アンダー15位タイにつけている。
また、石川と同組の昨年覇者トッド・シノット(オーストラリア)は、1オーバー85位タイと下位に沈んでいる。

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