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マクロミルは1月23日、「バレンタイン定点調査2018」の結果を発表した。調査は1月12日〜13日、20〜49歳の会社員・公務員の男女(マクロミルモニタ会員)を対象に、インターネットで行われた。集計サンプル数は1,000件。

○女性85%、男性22%がチョコ購入

働く男女に「バレンタインチョコの購入予定」を尋ねたところ、女性は、前年より5%多い85%が購入を予定しているとのこと。一方男性は、22%がバレンタインチョコを購入する予定があると回答。男性は、前年とほぼ同水準の購入率となった。

誰に贈るためのチョコなのかを教えてもらったところ、男女ともに「本命チョコ」(男性57.7%、女性65.6%)がトップに。次いで、自分への「ご褒美チョコ」(同40.3%、46.5%)、家族への「ファミチョコ」(同27.5%、41.8%)と続いた。また、「ファミチョコ」や「義理チョコ」(同13.4%、37.2%)、「友チョコ」(同2.7%、14.9%)では、男女の差が大きく、いずれも女性の方が12〜14ポイント高かった。

○平均予算、前年比508円ダウン

チョコ購入の予算を聞くと、「1,000円〜3,000円未満」の価格帯が最も多く55%。次いで「3,000円〜5,000円未満」(19.7%)、「5,000円〜1万円未満」(12.3%)と続き、平均予算は、前年比508円ダウンの「3,687円」となった。

購入先については、「百貨店」(60.6%)が断トツの1位に。以降、「スーパー・コンビニ」(24.6%)、「手作り」(20.9%)、「オンラインショップ」(14.4%)、「スイーツ専門店」(9.7%)と続いた。