タイ代表DFティーラトン・ブンマタンが神戸に期限付き移籍加入! 「ずっとJリーグでプレーすることが夢でした」

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▽ヴィッセル神戸は25日、ムアントン・ユナイテッド(タイ)のタイ代表DFティーラトン・ブンマタン(27)が期限付き移籍で加入することを発表。加入期間は2018年2月1日〜2018年12月31日までとなっている。なお、ティーラトンはムアントン・ユナイテッドとの公式戦には出場できない。

▽2013年にタイ・プレミアリーグの最優秀選手賞を受賞したティーラトンは、“悪魔の左足”と評される高精度のキックを武器とする攻撃的な左サイドバック。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)やタイ代表としても実力を発揮している。

▽ティーラトンは、2010年1月にブリーラム・ユナイテッドに加入。2016年7月からムアントン・ユナイテッドでプレーしていた。通算では、リーグ戦234試合21ゴールをマーク。ACLでも42試合に出場し6ゴールを記録していた。さらにタイ代表としては、国際Aマッチ49試合5ゴールの成績となっている。

▽ティーラトンは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。

「この度、ヴィッセル神戸に期限付き移籍出来て、非常に光栄です。まず初めに、この場をお借りして両クラブからこのような素晴らしいチャンスを頂いたこと、心から感謝申し上げます。私はずっとJリーグでプレーすることが夢でした。これからヴィッセル神戸の勝利に貢献できるよう、日々一生懸命努力したいと思います。サポーターの皆さん、熱い応援を宜しくお願いします」