今季2戦目をバーディで滑り出した石川遼(写真は前日、大会事務局提供)

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<レオパレス21ミャンマーオープン 初日◇25日◇パンラインゴルフクラブ(7,103ヤード・パー71)>
アジアと日本の共同主管大会「レオパレス21ミャンマーオープン」がミャンマーのパンラインゴルフクラブで本日25日(木)より開幕した。今季2戦目の石川遼がスタートホールの1番パー4からティオフし、幸先良くバーディで滑り出し、首位と5打差の19位タイにつけている。
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6アンダー単独首位にラタノン・ワナスリチャン(タイ)、2打差2位タイに2016年大会の覇者ショーン・ノリス(南アフリカ)、デビッド・オー(米国)、地元ミャンマーのナイン・ナイン・リンが続いている。
日本勢最上位は3アンダー5位タイの星野陸也。また、石川と同組の昨年覇者トッド・シノット(オーストラリア)は、スタートホールをパー発進でイーブンパー39位タイにつけている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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