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なか卯は2月1日よりプレミアム重シリーズ第6弾として「豚テキ重」を全461店舗で売り出す。販売価格は並盛が690円、大盛が750円となる。

プレミアム重はなか卯の戦略商品的位置づけだ。うな重、ローストビーフなど贅沢感のあるものを手頃な価格で提供するのがコンセプト。2016年8月の「うな重」の販売を起点に、以後、新商品を節目節目で提供してきた。

結果として、客層の拡大に成功。かつては30-50代をメインの客層とすえていたが、20代や60代の利用者が増えたという。

そして、新登場となるのが「豚テキ重」だ。近年、豚テキ専門店が増加しつつあり注目度が高まっていることから、3年間の構想期間を経てようやく発売が決まったようだ。豚テキ重は、キャベツを敷いたご飯の上に、オリジナルのウスターソースが絡まった厚切りの豚肉がのり、その上に三つ葉と白ごまをトッピングした商品となる。

価格としては既存シリーズから比べると控えめ。豚肉の使用やウスターソースの活用もシリーズ初となり、チャレンジングな要素もある。

プレミアムシリーズはこれまで、うな重を除きすべて牛肉を使ったものだった。プレミアムシリーズとして豚肉も受け入れられるのか。これからの商品展開を左右しそうな挑戦的な一品となりそうだ。