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ロック・フィールドは1月25日、レンジで温めるだけで温野菜とたんぱく質のバランスのよい食事ができる温サラダ「ベーコンと根菜の温サラダ レモンバター」などの3品を同社が展開する総菜店・RF1(アール・エフ・ワン)で発売した。

同社は健康的な食事法の提案として、野菜から食べる「ベジタブルファースト」を推奨している。

同商品は、特に野菜の摂取が不足しがちと言われる冬に、より手軽に野菜を摂(と)れるように開発した温かいサラダ。野菜は火を通すことにより、甘みが引き出されてかさも減るため、おいしくたくさんの量の野菜を無理なく摂取できる。温めることで、野菜だけでなく肉・魚などのたんぱく質やソースとの相性がよくなるとのこと。

「ベーコンと根菜の温サラダ レモンバター」(1パック692円)はパセリやオレガノ、タイムなどのハーブをきかせたレモンバターを使用したサラダ。ベーコン、じゃがいも、かぼちゃ、レッドオニオン、にんじん、さつまいもを摂取できる。

「グリルチキンの温サラダ チーズソース」(1パック800円)は、ヨーグルトなどに漬け込んでからローストした鶏もも肉やインゲン、キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、エリンギ、かぼちゃ、プチトマトを使用した。これらの野菜と相性のよいパルミジャーノ・レッジャーノとゴルゴンゾーラなどを使用したチーズソースを用いている。

「サーモントラウトの温サラダ 柚子胡椒マヨ」(1パック800円)は、オレガノやレモンなどに漬け込んでからローストしたサーモントラウトにキャベツやじゃがいも、カブ、ブロッコリー、トマトを合わせた。ソースは、柚子胡椒の香りとマヨネーズのまろやかな味わいの「柚子胡椒マヨ」を使用している。

※価格はすべて税込