画像提供:マイナビニュース

写真拡大

World Wide Web Consortiumは2018年1月23日(米国時間)、「WebSub is now a W3C Recommendation|W3C News」および「ActivityPub is now a W3C Recommendation|W3C News」において、WebSubとActivityPubがW3C勧告になったと発表した。

WebSub is now a W3C Recommendation|W3C News

ActivityPub is now a W3C Recommendation|W3C News

WebSubはもともとPubSubHubbubと呼ばれていた技術。Webコンテンツ提供元とサブスクライバとの間にHTTP Webフックベースのコミュニケーションメカニズムを提供する。サブスクリプション要求はハブを経由して検証およびリレーが実施され、ハブは必要に応じて新しいコンテンツやアップデートされたコンテンツをサブスクライバに対して配信する。

ActivityPubはActivityStreams 2.0データフォーマットを使った非集権型ソーシャルネットワークプロトコル。クライアントからサーバに対するコンテンツの作成、アップデート、削除APIの提供や、サーバ間でコンテンツや通知を配信するAPIを提供する。ActivityPubはすでに多くのプロジェクトで実装され、利用されている。