米国は北朝鮮の核・ミサイル開発に対し圧力を強めている(イメージ)=(聯合ニュース)

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◇米が対北朝鮮で追加制裁 中国企業含む9機関など

 米財務省外国資産管理局(OFAC)は24日(現地時間)、北朝鮮の核・ミサイル開発を支援した中国と北朝鮮の9機関、北朝鮮出身の個人16人、北朝鮮の船舶6隻を新たに独自制裁の対象に加えた。このうち中国企業2社は、高純度の金属物質や中古コンピューターなどを国連安全保障理事会の制裁対象に含まれている北朝鮮企業に輸出したとされる。

◇今冬一番の冷え込み ソウルで氷点下15.8度

 韓国全土は25日、厳しい寒波に見舞われ、各地で今年の最低気温記録を更新した。午前5時の気温はソウルが氷点下15.8度、済州が氷点下1.6度、大邱が氷点下11.6度、釜山が氷点下8.9度、蔚山が氷点下10.9度など。

◇仮想通貨の不正取引防止へ 金融当局が専門分析チーム新設

 金融当局はビットコインなどの仮想通貨について、不正が疑われる取引の分析を担当する専門チームを新設することを決めた。仮想通貨を利用したマネーロンダリング(資金洗浄)や税逃れ、投資詐欺などの犯罪を防止することを狙ったものだ。これに先立ち、金融委員会傘下の金融情報分析院(FIU)と金融監督院は仮想通貨取引所との金融取引が多い銀行6行を対象に集中検査を行い、資金洗浄防止ガイドラインを発表した。

◇学校でのコーヒー販売を全面禁止 今年7月にも

 食品医薬品安全処は、全ての学校でコーヒーなどカフェイン含有量の多い飲料の販売を禁じる内容の「子どもの食生活安全管理特別法」一部改正案が国会の保健福祉委員会を通過したと明らかにした。この改正案が国会法制司法委員会と国会本会議を通過すれば、早ければ7月から施行される。

◇中小企業株式市場が過熱 時価総額38%増

 韓国の新興企業向け市場、コスダックの熱気が中小企業専用株式市場のコネックス(KONEX)にも広がっている。韓国取引所によると、コネックスの154銘柄の時価総額は6兆7577億ウォン(約6900億円)で、前年末(4兆9081億ウォン)から37.68%増加した。今年に入りコネックスの売買代金は前月比3倍水準に伸び、平均株価の上昇率はコスダックの約3倍に達するほど急騰している。