Aloha〜ウォーキングプロデューサーOK和男です。ウォーキングダイエット・ジョギングダイエット・ジムでの筋トレダイエット・食事制限ダイエット・・・あらゆるダイエット方法が存在しています。そして、それぞれ特徴のあるダイエット効果があります。ハードなトレーニングではなく緩やかなストレッチで痩せたい人は必見です。

短期間ダイエットは結果も短期間!?

様々なダイエット方法が流行っては消えていきます。あなたは今までに何種類ほどのダイエットを試されたでしょうか?いろんなダイエット方法が存在していますが、正しく理解してプロのコツを学び取り組めば、望んだダイエット効果を少なからず手に入れたことでしょう。

しかし、身体づくりの理論も学ばないままに短期間で一気に別人のように痩せようとした人は、一瞬痩せても、酷くリバウンドして身心を傷つけてしまったのではないでしょうか?

身体の仕上がり具合が仕事に直結する職業に就いている芸能人やアスリートでもない方が、厳しく辛い、苦しくひもじい短期痩せプログラムで痩せた後に、それを維持していくモチベーションを持ち続けるのは極めて困難なことです。

「ストレッチ」で痩せられるのか?

では、芸能人でもトップアスリートでもないアラフォー女性が続けやすいダイエット方法として「ストレッチ」はどうでしょうか?トライしたことはありますか?

「ストレッチでは痩身効果はない!」という見出しも「ストレッチで痩せる!」という特集も両方見聞きしませんか?私は電車内のチラシや女性誌の見出しなどで両方見かけたことがあります。

理解して取り組むと答えが変わる!

ずばり、結論から言います。

痩せないも痩せるも「イエス」であり「ノー」でもあります。

どういうことかというと、ある条件では痩せませんし、条件が変わると痩せます。しかしやり方を間違えたり、頻度が足りなかったりするとやはり痩せません。今回はこれからのあなたのダイエットライフをより価値のあるものにするために、簡単に理論を理解しておきましょう。

そのストレッチ「普段の活動量と基礎代謝」に繋がっていますか

まず「ストレッチ」そのものは、消費カロリー自体はさほど大きくはありません。したがって過食で太っている人が、そのままの食生活でたまに少しだけストレッチを行っても思う様なダイエット効果は見られないでしょう。

しかし、ストレッチを毎日の習慣にして柔軟性が向上すると、疲労回復しやすくなり疲れにくくなるので、立ち上がる回数が増え「もう一駅歩いていこう」「階段を使おう」などと、活動量が増えて太りにくい身体づくりにつながる効果が期待できるようになります。

無理に頑張らないので続きやすく、ストレッチでほぐれると気持ちいいので習慣にしやすい。その結果、気が付くと筋肉がやわらかくなり、血液循環が改善して代謝量が上がって痩せやすくなっている。

知人から「いつ見てもスマートですね」と言われ「何か特別なことをされているのですか?」と聞かれる。本人はハードで難しいことをしている自覚がないので「いいえ、特別なことは特に何もしていません」と答えている。よく見かけるパターンになるのです。

「ストレッチ」の効果倍増法・目的別方法・抑えたいコツなど、まだまだたくさんありますが、まずは今回ご紹介したストレッチの身体への効能として、「ダイエット目的のストレッチのポイントは、普段の活動量と基礎代謝量の向上へ繋げる意識が大切」ということを理解しておきましょう!

身体の仕組みを理解しておけば、「痩せる!」「痩せない!」の見出しに惑わされるともなくなります。正しく理解して、食事のバランスも整えて、総合的なアプローチで無理なく確実にダイエットしましょう。
マハロ〜♪


OK和男
ウォーキング・プロデューサー
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