石川遼、初上陸のミャンマーで今季初勝利を狙う(提供:大会事務局)

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<レオパレス21ミャンマーオープン 事前情報◇25日◇パンラインゴルフクラブ(7,103ヤード・パー71)>
ミャンマーのパンラインGCにて、アジアと日本の共同主管大会「レオパレス21ミャンマーオープン」が25日(木)より開幕する。ジャパンゴルフツアーの新選手会長・石川遼は、先週のシンガポールに続いてミャンマーも初上陸。本日24日(水)はプロアマ戦に出場し、コースの感触を確かめた。
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昨年大会に引き続き、戦いの舞台となるのはパンラインゴルフクラブ。ゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)が設計を手掛けたミャンマー屈指の難コースを「造りはグリーンが特徴的ですね。アジアにはこういったコースがすごく多い」と評した石川。「米国に近い造りだと思う。短いパー4もあるし、ピンのポジション次第で攻め方も変わってくる。心理的にも技術的にも、それから頭脳的にも、選手を育ててくれるコースですね」と、骨のあるコースに警戒心を見せた。
先週は高温多湿のシンガポールでジメジメとした暑さに苦しめられたが、「(ミャンマーは)気温が最高ですね。湿度がないのは助かるし、日差しが熱いのは全然平気」と笑顔を見せた。
「SMBCシンガポールオープン」ではトータル4アンダー、16位タイに終わったが、4日間でマークしたバーディ数「21」は全体1位。持ち味である攻撃的スタイルが遺憾なく発揮されたといっていい。「(今週も)バーディ数を意識してやりたい。1日に(バーディを)いくつ取れるかが今年の目標。バーディの数は誰にも負けないと思ってやっている」と胸を張る。
来週はマレーシアに舞台を移し、欧州とアジアの共催大会「メイバンク選手権」に出場を予定。目標として掲げる年間5勝を果たすためにも、アグレッシブなゴルフを貫き、アジア3連戦を戦い抜く。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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