写真はイメージです

写真拡大

マネジメントを任されたばかりの新任管理職にとって、部下の管理・指導は難しい課題だ。立ち居振る舞い一つでパワハラと指弾されるリスクもあるし、ワークライフバランスにも配慮が必要だ。今回は新任管理職の相談事例を紹介する。(構成/ダイヤモンド社人材開発編集部 間杉俊彦)

新任管理職の切実な訴え

 今は管理職受難の時代、と言えるかもしれません。多くの管理職はプレーイングマネジャーとして自らの業績数値も上げなければならず、加えて部下のマネジメントにも責任を負います。

 一方、多くの職場では業務が細分化され、隣の仲間が何をやっているかよくわからない、という例も珍しくありません。

 そんな中で、残業時間を抑えることが求められ、部下のメンタルヘルスにも配慮しなければなりません。

 もしかすると、職場でもっともプレッシャーを受けているのは、管理職層ではないでしょうか。

 キャリアコンサルタントが対象とするのは若手社員だけでなく、管理職層の相談を受ける例は少なくありません。

 今回、紹介するのは、そんな事例の一つです。

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)