雪国目線でまとめた「大雪の路面対策と注意事項」のイラストに注目が集まっています。

大雪の路面対策と注意事項

このイラストを投稿しているのは、pacoさん(@sansnopanntu)。pacoさんは北海道在住で、1月22日に関東の広い範囲で降った大雪のニュースを見ていたそうです。

テレビでは慣れない足取りで雪道を歩く人々の姿が…。そこでpacoさんは「大雪の路面対策と注意事項」をイラストにしてみました。

まず、雪道でも歩きやすい部分があり、降りたてでフワフワの雪が積もった道は滑りにくいそうです。さらに、雪道の歩き方については、猫背気味にして足を踏んばるようにして歩くとよいとしています。

体の重心が下に行くように意識して、一歩一歩地面を踏みつぶすイメージで歩くと滑りにくいとのこと。なるべく、ゆっくりと慎重に歩くように心掛けましょう。

Twitter/@sansnopanntu

乗車前や建物に入る時は…

続いて自動車に乗ったり、建物に入ったりする際の注意点。雪道を歩くと、靴の裏にたくさんの雪がくっついてしまいます。

そのまま何もせずに乗車すると、靴についた雪が溶けて車内を汚す原因に。車に乗る前に靴についた雪を「トントン」と落としてから乗り込みましょう。

Twitter/@sansnopanntu

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建物の中に入る際も、靴を「トントン」するのがベスト。特に建物内は靴に雪がついたまま入ると、もっと滑りやすくなってしまいます。できる限り付着した雪を落としてから入るようにしましょう。

pacoさんのイラストが分かりやすいと話題となり、「いいね」も2万8000件を突破していました。

目に留まりやすいかなと思って

イラストをまとめた理由について、pacoさんはこう語っています。

イラストをまとめた理由は、まず文章よりもパッと目に入ってくると感じたからです。関東の方で大雪が降っていて大変なのは知っていました。

それでも外出する方や急いでいる方にも、すぐ分かりやすく伝えるには「絵がいいかなぁ」と思いました。イラストだと漫画みたいな感じで楽しく読んでもらえることと、目に留まりやすいかなと思って(笑)

最初はテレビで関東の様子が中継されるのを見ていて、軽い気持ちでイラストを描きました。そのイラストに思った以上の反響があってびっくりしています。雪で困っている人の少しでもお役に立てたみたいでうれしいです。

「これ、大事だよね」の声も

ネット上では「大雪の路面対策と注意事項」のイラストが、さまざまな感想が寄せられています。

関東でも厳しい冷え込みが続き、雪が溶けずに滑りやすくなっているところもあります。雪道の歩き方などが気になる方は、ぜひpacoさんのイラストを参考にしては。

※この記事のツイートと画像はpaco(@sansnopanntu)さんの許可を得て掲載しています。