バルサ退団のマスチェラーノが中国スーパーリーグの河北華夏に加入決定

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▽中国スーパーリーグの河北華夏は24日、バルセロナを退団したアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は14となる。

▽2010年8月30日にリバプールからバルセロナに加入したマスチェラーノは、当初はバルセロナのサッカーに適応できず出場機会を多くは得られなかった。

▽しかし、2010-11シーズンにチーム事情によりセンターバックでの出場機会がが増えると、その後は欠かせない選手に成長。在籍7年半で公式戦334試合に出場し、2017年4月26日に行われたオサスナ戦ではPKを決めて、公式戦319試合目にして移籍後初ゴールをマークした。

▽在籍中にはリーガエスパニョーラを4回、チャンピオンズリーグを2回、コパ・デル・レイを4回獲得するなど、18のタイトル獲得に貢献してきた。

▽河北華夏は、レアル・マドリーやマンチェスター・シティなどでも指揮を執ったマヌエル・ペジェグリーニ監督が指揮しており、アルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシやコートジボワール代表FWジェルビーニョ、ブラジル代表MFエルナネス、カメルーン代表MFステファン・エムビアが在籍。しかし、昨シーズンの中国スーパーリーグでは4位に終わっていた。