今年の美のキーワードは「感度磨き」 ラブリ、ゆう姫が実践していることとは?

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 2018年の美のキーワードは「感度磨き」になりそう?

 人気モデルのラブリと松田龍平の妹でシンガーソングライター・ゆう姫が出演しているWEB動画が話題になっています。それはSHISEIDOから発売された新商品「エッセンシャルイネルジャ」の発売に合わせて公開された“感度の高いオンナ”になるためのHow to 動画。日常に疲れていたり、意識の高い女性たちに「すぐに始めたい!」「早速、やってみました」と大反響のようです。

 ラブリが紹介しているのは「明日からできる感度アップ術10」。例えばその中に「花を買う」というものがあり、それ自体が色と香りによって感度を高められる行為とのこと。「好きな一行を覚える」というものもあり、小説や詩の一節を諳んじることで、日常に対する感度が磨かれることが、文字の書かれたビスケットを一文字ずつ食べるという映像で表現されています。

 SNSに疲れてしまった女性にササっているのは「しばしのデジタルデトックス」。ラブリといえば、ブログで繊細な抽象画を披露していることで有名ですが、時にはスマホをシャットアウトして、自分に向き合う時間を作ることも大切ですね。

 一方のゆう姫は、ミュージシャンらしく「音」に意識を向けることを提案。「なにげない音を聞く」というのは、電車に乗っているときや街を歩いているときに、意識して周りの音に耳を傾けてみる。また、その音を聞いているときに、そこに“色を付けてみる”という斬新なアイデアを披露しています。「言葉や音楽に影響されても、自分のスタイルに落とし込まないと意味がない」というメッセージが響きますね。

 目の前で何が起こっていても、それに気づける“感度”がなければ、何もないのと一緒。逆に、高い感受性を持っていれば、生活の中のあらゆる物事が、人生に彩りを与えてくれるエッセンスになる。

 肌と一緒に内面も、感度を磨いてみては?