全豪オープンテニス、女子シングルス準々決勝。勝利を喜ぶキャロライン・ウォズニアッキ(2018年1月24日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2018)は23日、女子シングルス準々決勝が行われ、大会第2シードのキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)は6-0、6-7(3-7)、6-2でカルラ・スアレス・ナバロ(Carla Suarez Navarro、スペイン)を退け、ベスト4進出を決めた。

 中国の李娜(Na Li、リー・ナ)氏に決勝で敗れた2011年大会以来2度目の準決勝へ駒を進めたウォズニアッキは試合後、「第1セットも多くのゲームで非常に競っていたから、タフになるのは分かっていた」「ここで再び準決勝に進めて興奮している」と喜んだ。

 スアレス・ナバロの反撃を退けて2時間11分の接戦を制したウォズニアッキは、25日の準決勝で対戦することが決まったエリーゼ・メルテンス(Elise Mertens、ベルギー)について「彼女は良い1年の出だしを切っている。まだ負けていないんじゃないかな」と警戒した。

 ノーシードのメルテンスは同日、第4シードのエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)を6-4、6-0のストレートで下し、自身初の四大大会(グランドスラム)4強入りを果たした。
【翻訳編集】AFPBB News