ソウル聯合ニュース】韓国は24日、この冬一番の厳しい寒さとなっている。

 午前5時の主要都市の気温はソウルが氷点下15.6度、仁川が氷点下14.7度、水原が氷点下14.6度、江原道・江陵が氷点下14.2度、忠清北道・清州が氷点下13.8度、大田が氷点下14.3度、光州が氷点下9.6度、済州が氷点下0.4度、大邱が氷点下10.3度、釜山が氷点下9.0度。気象庁は「今季最も低い気温」とし、さらに気温が下がるところもあるとした。

 強い風が吹き付け、ソウルでの体感温度は午前5時時点で氷点下23.1度まで下がった。他の地域も氷点下15〜20度程度。

 日中の最高気温も氷点下にとどまる。ソウルは氷点下10度と予想される。

 南部・全羅南道の西海岸側と済州島の一部では雪が降っており、午前中は降り続く見通し。忠清道でも午前に降り始める。

 この寒さは当分続く見通しで、農畜産物への被害や水道管の凍結に注意する必要がある。