コンビニでお金を支払ったら偽造を疑われたが出した硬貨を見てみると――こんなツイートが2017年12月23日に投稿され、話題になっている。

今回投稿されたこちらの画像。投稿者がコンビニで650円の支払いの際に使おうとした硬貨なのだが、500円玉は銀色、100円玉は数字の表記や絵柄が違い、50円玉は円の周りにブツブツがあるなど日頃から見慣れているものとは若干違うように見える。実はこれらは全て「旧硬貨」であり、今ではほとんど見る機会がないがちゃんと立派なお金なのだ。今年で20歳ぐらいの人ならこれらの硬貨の存在を知らなくて偽造したと思い込んでも不思議ではないかもしれない。

ツイートへの反応「穴無しの50円玉も懐かしい」

このツイートには、こんな反響が。

旧硬貨を知らない世代がどんどん増えてきてると思うとジェネレーションギャップがすさまじい......。(ライター:長谷川オルタ)