ロジクールがiPhone・iPad向けBluetoothキーボードの新モデル「ロジクールウルトラポータブルキーボード(iK1042BKA)」を発表しました。2月6日発売で価格は8800円。

サイズは242 x 137 x 6mmで重さ180g。300〜400g台が多いロジクールのワイヤレスキーボードの中では非常に軽量コンパクトなのが特徴です。表面は耐水仕様になっており、飲み物をこぼしても問題ないとします。

コンパクトなキーボードながら、キーピッチは17mmを確保。iOSのショートカットも備えていますが、キーレイアウトは英語のみです。バッテリーは充電式で、1回の充電で約3か月使用可能。なお、充電はマイクロUSBで行います。

ロジクールと言えば、マルチOS対応で複数台を切り替えられるキーボードも発売していますが、iK1042BKAはiOS専用。海外ではAndorid・Windows対応版も販売されていますが、日本では未発売です。

なお、新製品ではありますが、2014年11月に発売された「iK1041」との仕様的な違いは見当たりません。ロゴが変わったことを除けば、唯一違いと呼べそうなものはiPhone用スタンドが付属する点です。



このスタンド、前モデルでも期間限定で付属していましたが、それが標準添付となったようです。

このため、前モデルのユーザーであれば買い替える必要はないかもしれません。だだし、廃版となっている前モデルの発売からすでに3年以上経過しています。iK1041を愛用しており、そろそろ買い替えを検討していた人にとっては、同じキーボードを購入できるという意味では良かったのかもしれません。

もちろん、防水仕様で軽量コンパクトなキーボードを求めている人にもおすすめ出来そうです。

(製品リリースでの表記は「ウルトラポータル キーボード」と「ウルトラポータブル キーボード」が混在。念のため併記します)。