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ティーピーリンクジャパンは1月23日、5GHz帯と2.4GHz帯のデュアルバンドに対応した無線LANルータ「Archer C2300」を発表した。1月30日より発売する。店頭予想価格は15,500円前後(税別)。

5GHz帯のIEEE802.11ac/a/nと、2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nに対応する無線LANルータ。NitroQAMテクノロジーに対応している。最大通信速度(理論値)は、5GHz帯で1,625Mbps、2.4GHz帯で最大600Mbpsだ。

本体にはパワーアンプを内蔵し、3本の外付けアンテナを装備。レンジブースト技術とあわせて、安定した通信を行う。CPUはBroadcom製のデュアルコア(1.8GHz)により、内部処理を高速化している。

無線LANセキュリティはWPA/WPA2、WPA-PSK/WPA-PSK2、WEP(128bit/64bit)で、トレンドマイクロが提供するセキュリティ機能「HomeCare」を搭載。これにより、アンチウイルス、保護者による制限、QoS機能など、セキュリティレベルの向上が可能となっている。

インタフェースはGigabit Ethernet対応有線LAN×4、WAN×1。有線LANポート2基を束ねて2倍の帯域を使い、高速通信を行うリンクアグリゲーション機能に対応する。USBポートは、USB 3.0×1、USB 2.0×1を装備。本体サイズはW216×D164×H36.8mm、重量は665g。対応OSはWindows 7 / 8 / 8.1 / 10、Mac OS X、Linuxなど。