アーセナル移籍のムヒタリアン、ユナイテッドに感謝「心からありがとう、みんなの幸運を祈っている」

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▽アーセナルに移籍したアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(29)が、マンチェスター・ユナイテッドに感謝を告げた。

▽2013年にシャフタールからドルトムント入りしたムヒタリアンは、その後の3シーズンで公式戦140試合に出場。特に2015-16シーズンはハイパフォーマンスを披露し、出場52試合で23ゴール32アシストの記録した。この活躍が認められて2016年7月にユナイテッドに加入。しかし、ユナイテッドでは一貫性のあるパフォーマンスを発揮できず、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を得ることができていない状況が続き、22日にチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)とのトレードという形でのアーセナル移籍が発表された。

▽マンチェスター・ユナイテッドを退団したムヒタリアンは、自身のインスタグラム(micki_taryan)を更新。約1年半過ごしたクラブに感謝の言葉を送り、「心からありがとう」とメッセージを送った。

「マンチェスター・ユナイテッドの選手たち、スタッフ、そして特にファンの皆さんの愛情、情熱、サポートに対して心からありがとうと言いたい」

「ヨーロッパ・リーグを制覇したことで偉大なクラブの歴史に貢献することができ、その名誉を満喫することができた。僕はいつまでもその瞬間、試合の記憶を大事にするよ。ボクシングデーに決めたスコーピオンキック、自分のチャントを聴きながらピッチに足を踏み入れたことも」

「もっと多くの思い出を挙げることだってできるし、共有し、共に喜んだ全ての瞬間を楽しんだ。僕のキャリアのこの段階では、純粋にピッチに立ち、プレーを楽しまなくてはいけない。心からありがとう、そしてみんなの幸運を祈っている。これからも人生は続いていくよ」