米国のデザインコンサルタント/小売業者「Reductivist」が製造・販売している『Ringtool』は、直径2.5インチ(6.35cm)の金属リング上に六角レンチやドライバーを配置したマルチツール兼キーリングだ。元々は自転車通勤者のために開発されたものだというが、スノボのビンディング調整から家具の組み立てまで、あらゆるシーンで役立つとされている。

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『Ringtool』に含まれるツール類は、プラスおよびマイナスのドライバー、4mm、5mm、6mm、8mm、10mmの六角レンチ、トルクスドライバー、そして現行モデルで新たに追加されたリング中心部の栓抜きだ。



折りたたみ式のマルチツールと比較するとやや嵩張る形状は好みがわかれそうだが、可動部分がないシンプルな構造は長く使えそうな安心感がある。それにアクセサリーとして身につけても面白いアクセントになってくれそうだ。



公式サイトでは栓抜き機能のない旧モデルとともに、シルバーとブラックの現行モデル2種が販売されている。新旧ともに価格は26ドル(ブラックモデルのみ28ドル)、日本円にすると3000円前後ということになる。2週間から2ヶ月待つことができれば、米国外の各国への配送にも対応してくれるそうだ。

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Ringtool Silver(Reductivist Store)

text渡辺 "d." 大輔(編集部)