16日(木)から6日間の日程で行われた「オーストラリアアマチュアゴルフ選手権」。ともに17歳の中島啓太(代々木高校2年)、山口すず夏(共立女子第二高校2年)の2人が優勝を飾った。日本人による大会制覇は初めてで、アベック優勝も史上初の快挙となった。
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同大会は2日間の36ホールストロークプレーを行い、男子は上位64人、女子は上位32人がマッチプレーに進出。男子が6試合、女子が5試合を戦い、21日(月)に決勝戦が行われた。
中島はアマチュア世界ランキング26位のデビッド・ミケルッツィ(オーストラリア)と決勝を戦い、4&3の快勝。「デビッドは本当にいい選手。そんな彼に決勝戦で勝てたことが本当にうれしい」と笑顔を見せた。
山口はアマチュア世界ランク41位のチョ・アイエン(韓国)と優勝を争い、6&5で圧勝を飾った。「(決勝戦で)最高のプレーができて本当に興奮しています。ずっと勝ちたいと思っていた大会なので、とてもうれしいです」とはにかんだ。
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