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クラウドポートは1月22日、「2018年のお金の使い方」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査期間は2018年1月5〜8日、有効回答は20〜60代の個人600人。

○2018年も節約志向が続く

2018年は2017年と比べて、どのようなお金の使い方をしたいか聞くと、「なるべく節約する」が55.3%、次いで「貯蓄をする」が35.0%となり、依然として節約志向が続いていることが判明。一方、「2017年と変わらない」は14.7%にとどまり、85.3%が「2018年は2017年と違う"お金の使い方"をしたい」と考えていることがわかった。

2018年は2017年に比べて、どんなことに使うお金を増やしたいと思うか尋ねると、「貯蓄」が48.5%でトップ。以下、「旅行」が28.0%、「趣味」が27.7%、「貯蓄(老後資金)」が25.3%、「資産運用、投資」が23.2%と続いた。

株や投資信託、ソーシャルレンディングなどの資産運用や投資にチャレンジしてみたいと思うかとの問いに対しては、33.8%が「(チャレンジしてみたいと)思う」と回答。投資をする場合(したいと思った場合)の情報の入手先は、「インターネット上の投資、資産運用の専門WEBサイト」が50.0%を占め、「インターネット上の口コミ」(35.2%)や「本」(30.5%)を大幅に上回った。

同社は「投資、資産運用情報は口コミよりも、情報を専門的に扱うと同時に、スマホやPCなどから、いつでもどこでもアクセスしやすいWEBサイトが求められている」と分析している。